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【ポストコロナ時代におけるWebinar活用法】国際配信・社内研修・経済活動まで幅広く対応するLIFE.14の事例紹介

新型コロナウイルスの影響で急速に普及した Webinar(ウェビナー/オンラインセミナー) は、ポストコロナ時代においてもその重要性を増し続けています。コロナ禍では「集まれないから仕方なく」利用されていた側面もありましたが、オンライン配信の利便性や効率性が広く認識された今、Webinarはむしろ 「より多くの人に、より低コストで、より確実に情報を届ける手段」 として定着しました。


これまで会場開催が主流だった国際会議や経済フォーラムでは、海外在住の参加者も同時に接続できるハイブリッド型が一般的となり、また企業の社内研修や技術セミナーでは、社員が自宅や出張先からオンデマンドで学べる仕組みが当たり前になっています。さらに、同時通訳機能を活用した多言語配信 により、グローバル規模での情報発信や議論が可能になりました。


LIFE.14ではこれまで、各国大使館・商工会議所、NPO、外資系企業から日本企業まで、多様なクライアントに向けてウェビナー撮影・配信サポートを提供してきました。豊富な経験をもとに、企画段階から配信設計、当日の運営、アフターサポートまで一貫したサービスを行っています。本記事では、その中でもポストコロナ時代に特に活用が広がっている3つのケースをご紹介します。


1. 社内研修 – いつでもどこでも学べるオンラインセミナー


コロナ禍以降、多くの企業が社員教育にオンライン研修 を導入しました。専門家による技術セミナーや、新入社員向けのオリエンテーション、さらには基調講演なども、出張や移動をせずにオンデマンドで受講可能になっています。


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弊社がサポートしたある日本企業では、専門家を招いた最新技術の解説セミナーを撮影・配信。社員が自宅や出張先からも参加でき、教育の質と効率が大幅に向上しました。


LIFE.14が担当するWebinar配信の流れは、以下のようになります。まず、事前の細やかなヒアリングを通じて、「二人の対談形式にするのか」「一人の基調講演にするのか」といった構成を確認し、最適な進行プランを策定します。その後、撮影チームが現場に入り、必要な映像や写真を事前に収録。配信までの編集作業も、演者やクライアントの要望に沿って仕上げます。


配信当日は、クライアント側で必要なのは担当者一名の立ち会いのみ。機材設営から配信オペレーションまでを弊社が一括で行うため、人員コストを大幅に削減 できます。さらに、配信終了後すぐに視聴者データをレポート化し、参加者の属性や傾向を分析。これにより、次回以降の研修やセミナー改善に役立つ具体的なフィードバックを得ることができます。


社内研修Webinarでは、音声の明瞭さ確保(環境音やマイク性能による聞き取りづらさ)、回線の安定性(Wi-Fi依存による途切れ)、映像切替の難しさ(登壇者と資料の同時提示)、そして参加者データの収集と分析(次回改善につなげるための設定不足)が主な技術的課題です。LIFE.14では外部マイクや有線回線、複数カメラとスイッチャーの活用、さらに視聴ログを活かしたレポート作成により、これらの難点を総合的に解決しています。


2. グローバル観客に向けた配信 – 国際企業やNPOの事例


国際的に活動する企業やNPOにとって、Webinarは 世界中の参加者へ同時に情報を届けられる最適な手段 です。渡航費や会場費を抑えつつ、オンラインで安全かつ効率的にシンポジウムや報告会を実施できるのは大きな魅力です。特にZoomの「同時通訳機能」を活用すれば、多言語での発表が可能となり、参加者は母国語で内容を理解しながら議論に加わることができます。


また、NPOや国際NGOなどの 非営利団体 では、限られた予算の中で最大限の成果を求められることが多いため、Webinarはコスト削減と影響力拡大を両立できる有効な手段です。会場費や渡航費を大幅に減らしながらも、世界中の関係者に活動を伝え、透明性を高めることができます。


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一方で、こうした国際配信には特有の課題も存在します。例えば、世界各地から接続するため 回線速度や機器環境に差が出やすいこと、参加者が数百人規模になると 入退室管理やQ&Aの制御が複雑になること、さらに複数言語での同時通訳を扱う場合には 通訳者の設定ミスや音声の混線 が起きやすいことです。 LIFE.14では、事前のリハーサルを重ねて安定した接続環境を確認し、同時通訳の設定や動作確認を入念に行うほか、配信後には視聴データを分析してクライアントにレポートを提供しています。こうした体制により、限られたリソースしか持たない団体でも、国際的なオンラインイベントを安心して運営できる環境を実現しています。


3. 大使館・商工会議所の経済活動 – エネルギー問題サミットなど


ポストコロナ時代、各国大使館や商工会議所が主催する 経済フォーラムや国際シンポジウム も、オンラインやハイブリッド形式での開催が当たり前になっています。現地会場に集まる参加者と、海外からアクセスする視聴者を同時につなぐことで、より広範囲な国際交流と情報共有が可能になりました。


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実際にエネルギー問題をテーマにした国際サミットでは、現地会場でのディスカッションをZoomで同時配信。海外の政府関係者や企業代表もオンラインで参加し、国境を越えたリアルタイムの意見交換が実現しました。LIFE.14は配信中に 同時通訳サポート を導入し、発言内容を多言語で届けることで、言語の壁を越えて参加者同士の理解が深まり、議論が一層活発になりました。


こうした大規模な国際イベント配信には、特有の課題も伴います。例えば、参加国ごとのタイムゾーン調整や発言順の管理、複数言語の同時通訳によるチャンネル設定の複雑化、さらに外交レベルで求められるセキュリティ確保などです。加えて、オンライン参加者に「現場にいるような臨場感」を伝えるには、複数カメラによる映像演出や的確なスイッチングも不可欠です。LIFE.14では、事前の進行台本の共有とリハーサル、通訳者との緊密な連携、アクセス管理や録画データの安全な取り扱いを徹底することで、安心かつ質の高いハイブリッド配信を実現しています。



LIFE.14は、これまでに数多くの国際会議、企業研修、NPOイベント、大使館・商工会議所主催のフォーラムなど、多様なオンラインイベントを成功に導いてきました。私たちは単なる配信業者ではなく、クライアントの目的や課題に寄り添い、企画から撮影・編集、当日の運営、配信後のデータ分析に至るまでトータルでサポートします。経験豊富なディレクター、カメラマン、サウンドエンジニアがチームを組み、安定した技術と柔軟な対応力で、安心して任せていただける環境を提供いたします。


Webinarやハイブリッドイベントに関するご相談は、ぜひLIFE.14までお気軽にお問い合わせください。




撮影のご相談、ご依頼は下記までお気軽にお問い合せ下さい。


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株式会社 LIFE.14 (ライフフォーティーン)

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