LIFE.14のAVS(Audio Visual Solution)とは?対応内容や活用メリット、事例を紹介
企業イベントでは、会場の映像や音響だけでなく、登壇資料の切り替えやオンライン配信、リモート登壇、同時通訳、写真・映像の撮影など、さまざまな対応が必要になることがあります。
こうしたイベントの映像・音響に関わる業務をまとめて支援するのが、LIFE.14のAVS(Audio Visual Solution)です。
イベントの内容や会場に合わせて必要な機材や技術スタッフを整え、映像・音響・配信・撮影などを一つの窓口でサポートします。そのため、複数の会社へ個別に依頼する手間を抑えながら、イベントに必要な技術面の準備をまとめて進めることが可能です。
本記事では、LIFE.14のAVSで対応できる内容や依頼するメリット、実際の活用事例について紹介します。
LIFE.14のAVS(Audio Visual Solution)とは

LIFE.14のAVS(Audio Visual Solution)は、企業イベントに必要な映像・音響・配信・撮影などを、技術面からまとめて支援するサービスです。
イベントでは、スクリーンへの資料や映像の投影、マイクやスピーカーの音声調整、オンライン配信、写真・映像撮影など、さまざまな対応が必要になることがあります。
AVSでは、こうした業務を個別に手配するのではなく、イベントの内容に合わせて必要な技術や機材を選定し、一貫してサポートします。
主な対応内容は、次の通りです。
スクリーンへの資料・映像の表示や切り替え
プロジェクターなど映像機器の操作
マイクやスピーカーなどの音響管理
オンライン配信
写真・映像撮影
必要な映像・音響機材の手配
本番中の機材操作や技術トラブルへの対応
イベント終了後の録画データや映像コンテンツの制作
会場の設備だけでは足りない場合には、追加する機材についても相談可能です。
本番前には技術リハーサルを行い、映像や音声、配信などが予定通り動作するかを確認します。
当日は技術スタッフが機材の操作や進行に合わせた映像・音声の切り替えなどを担当するため、主催者はイベントの運営や参加者への対応に集中しやすくなります。
また、写真や映像を残したい場合には、事前の打ち合わせから撮影、イベント終了後の選定・編集まで対応可能です。
イベントの記録だけでなく、ダイジェスト映像など、その後の情報発信に使うコンテンツについてもご相談いただけます。
「会場に機材はあるものの操作できるスタッフがいない」「配信まで自社スタッフだけで管理するのは難しい」といった場合にも、イベントの内容に合わせて必要なサポートを組み立てられる点がAVSの特徴です。
AVSが必要になるビジネスイベント
AVSは、映像・音響・配信・撮影など、複数の技術対応が必要なビジネスイベントで活用できます。
AVSについてご相談いただくことが多い主なイベントは、次の通りです。
カンファレンス
セミナー・講演会
シンポジウム
記者発表・プレスイベント
社内イベント
国際イベント
ハイブリッドイベント
オンライン配信を伴うイベント
たとえば、カンファレンスや記者発表では、マイクの調整や資料・映像の切り替え、会場スクリーンへの表示など、進行に合わせた技術対応が必要になります。
また、オンライン参加やリモート登壇がある場合は、会場とオンライン双方の映像・音声を管理することが重要です。
同時通訳を行う国際イベントでは、登壇者と通訳者の音声を適切に届けるための機材や音声環境も欠かせません。
必要な機材やスタッフは、イベントの規模だけでなく、登壇者数や資料投影の方法、オンライン参加の有無、撮影・録画の必要性などによって変わります。
AVSでは、それぞれのイベント内容に合わせた技術サポートを行い、準備から本番まで対応します。
LIFE.14のAVS事例

LIFE.14では、大使館や国際機関、公的機関、企業・団体などが関わるイベントで、映像・音響・配信・撮影・同時通訳などの技術支援を行っています。
主なAVSの事例は、次の通りです。
【技術ディレクション】スイス・日本 経済フォーラム2024
【ハイブリッド配信・同時通訳】TICAD 9 Partner Project
【ハイブリッド配信】NORDIC TALKS JAPAN
【同時通訳配信】国境なき医師団
【ハイブリッド配信・撮影】日本における新しい資本主義と北欧の視点
【ハイブリッド配信・撮影】ネットゼロとトランジション・ファイナンス
【オンラインイベント配信・撮影】ブロックチェーン先進国・スイスの最新技術動向とビジネス展開メリット
【ハイブリッド配信】Announcement of Consulate in Osaka / Swissnex in Japan
【ハイブリッド配信・撮影】KOALA CAMP
以下からは、それぞれの事例について詳しく見ていきましょう。
【技術ディレクション】スイス・日本 経済フォーラム2024

在日スイス大使館と在日スイス商工会議所が主催した「スイス・日本 経済フォーラム2024」では、会場の音響、スクリーン管理、オンライン配信などの技術ディレクションを担当しました。
講演やパネルディスカッション、音楽パフォーマンスなど、内容の異なるプログラムに合わせて映像と音声を管理。
会場の音響やスクリーン管理、オンライン配信を担当し、イベントの技術面を支えました。
会場での進行とオンライン視聴を組み合わせたフォーラムにおいて、複数の映像・音響業務をまとめて対応した事例です。
【ハイブリッド配信・同時通訳】TICAD 9 Partner Project

日欧産業協力センターが主催した「TICAD 9 Partner Project」では、会場参加とオンライン参加を組み合わせたハイブリッドイベントの技術支援を担当しました。
会場での写真撮影をはじめ、配信機材の設営・操作、日英同時通訳を含む音声環境の構築、登壇映像と資料映像の切り替えなどに対応しています。
さらに、配信用データの収録やハイライト映像の制作も担当しました。
ハイブリッドイベントでは、会場で聞く音声とオンラインで届ける音声をそれぞれ適切に管理する必要があります。
配信・同時通訳・撮影・映像制作までをまとめて支援した事例です。
【ハイブリッド配信】NORDIC TALKS JAPAN

北欧5か国の大使館が主催した「NORDIC TALKS JAPAN」では、会場での撮影とオンライン配信を担当しました。
会場となったホールに配信設備を設置し、海外から参加するゲストの映像を会場のモニターへ表示。現地の参加者がリモート登壇者の表情や話の内容を追いやすい環境を整えました。
イベント専用の配信スタジオではない会場でも、必要な映像・音響機材を組み合わせることで、オンライン参加者と会場参加者をつなぐことができます。
既存のホールをハイブリッドイベントに対応できる環境へ整えた事例です。
【同時通訳配信】国境なき医師団

国境なき医師団(MSF)のオンラインイベントでは、日本語と韓国語の同時通訳を伴うオンライン配信の技術支援を担当しました。
日本語と韓国語の通訳音声をそれぞれ配信できるように複数の音声経路を構築し、各参加者へ必要な音声が届く環境を整えました。
また、オンラインイベントでは通信トラブルへの備えも重要です。予備の通信経路を用意するとともに、事前リハーサルを行い、本番を想定して映像・音声・通信環境を確認しました。
複数の言語や拠点をつなぐイベントにおいて、映像だけでなく、通訳音声や通信環境まで含めて設計した事例です。
【ハイブリッド配信・撮影】日本における新しい資本主義と北欧の視点

北欧5か国の大使館が主催した「日本における新しい資本主義と北欧の視点 第3回セミナー:育児・家庭政策」では、会場での撮影とオンライン配信を担当しました。
複数の機関や登壇者が参加するセミナーを会場だけで完結させるのではなく、オンラインでも視聴できるハイブリッド形式で実施。
登壇者の様子や会場で行われる議論を撮影し、オンライン参加者へ届けました。
政策や社会課題などをテーマとするセミナーでも、映像と音声を適切に届けることで、会場外の参加者にも内容を共有しやすくなります。
撮影とオンライン配信を組み合わせたAVSの事例です。
【ハイブリッド配信・撮影】ネットゼロとトランジション・ファイナンス

「ネットゼロとトランジション・ファイナンス」をテーマとしたイベントでは、会場での撮影とオンライン配信を担当しました。
イベントでは基調講演やパネルディスカッションを行い、会場参加者に加えてオンラインからも視聴できるハイブリッド形式で開催しました。
登壇者の映像やプレゼンテーションの内容を撮影しながら、オンライン参加者へリアルタイムで配信。
会場で進行するビジネスイベントを、オンラインでも視聴できる環境へ整えた事例です。
【オンラインイベント配信・撮影】ブロックチェーン先進国・スイスの最新技術動向とビジネス展開メリット

在日スイス大使館(スイス・ビジネス・ハブ)が主催したオンラインイベントでは、撮影と配信を担当しました。
イベントでは複数の登壇者によるプレゼンテーションやパネルディスカッションが行われ、その内容を映像としてオンラインへ配信しています。
【ハイブリッド配信】Announcement of Consulate in Osaka / Swissnex in Japan

大阪でのスイス総領事館設立を発表したイベントでは、会場と遠隔地の登壇者をつなぐハイブリッド配信を担当しました。
会場に配信機器やモニター、スピーカーを設置し、遠隔地から参加する登壇者の映像と音声を会場へ届ける環境を構築。
あわせて、配信や音響を管理する操作スペースを設け、会場のマイクや配信音声などを調整しました。
ハイブリッドイベントでは、会場の参加者がリモート登壇者の話を聞けるだけでなく、オンライン側にも会場の映像や音声を適切に届ける必要があります。
配信機器の設営やモニター・スピーカーの配置、配信・音響の管理を通じて、会場とリモート登壇者をつないだハイブリッド配信の事例です。
【ハイブリッド配信・撮影】KOALA CAMP

「KOALA CAMP」では、東京のオーストラリア大使館をメイン会場として、国内外の複数拠点をつないだライブ配信を担当しました。
イベントでは、別会場や海外にいる出演者をオンラインでつなぎながら、料理や音楽など内容の異なるさまざまなプログラムを配信しました。
撮影と配信を担当し、釜石スタジオやオーストラリア各地など複数の拠点を結び、多様なプログラムを約8時間にわたって届けた事例です。
LIFE.14のAVSでのイベント対応範囲

AVSでは、会場で使用する映像・音響機器の準備や操作だけでなく、幅広く対応しています。
主な対応範囲は、次の通りです。
会場スクリーン・映像の設計
登壇資料・映像コンテンツの管理
マイク・会場音響の設計と運用
オンライン配信・ハイブリッドイベントへの対応
写真・映像によるイベントの記録
以下からは、それぞれの対応内容について詳しく見ていきましょう。
会場スクリーン・映像の設計
AVSでは、登壇資料や動画、オンライン登壇者の映像などを、参加者が見やすい形で表示できるよう映像環境を整えます。
会場の広さや客席からの見え方、表示する内容などを確認しながら、使用する映像設備や運用方法を決定します。
主な対応内容は、次の通りです。
スクリーン
プロジェクター
モニター
映像の切り替え
会場内への映像表示
オンライン配信への映像送出
たとえば、登壇資料を大きなスクリーンに表示しながら、別のモニターにオンライン登壇者を映すなど、進行に合わせて画面ごとの表示内容を設計することも可能です。
機材の準備だけでなく、「どの映像を、どの画面へ、どのタイミングで表示するのか」まで事前に整理し、当日の進行に合わせて運用します。
登壇資料・映像コンテンツの管理
AVSでは、スクリーンや配信画面に表示する資料・映像の管理にも対応しています。
主な管理対象は、次の通りです。
PowerPointなどのプレゼンテーション資料
動画
オープニング映像
登壇者ごとの資料
オンライン登壇者の映像
会場や配信画面に表示するコンテンツ
複数の登壇者がいるイベントでは、資料の取り違えや表示タイミングのずれを防ぐため、事前に使用するデータを整理します。
本番前のリハーサルでは、実際に使用する資料や動画を表示・再生し、映像の切り替えや操作のタイミングをすり合わせます。
動画を使用する場合は、ファイル形式や音声の有無なども事前に確認し、当日の再生に備えます。
マイク・会場音響の設計と運用
AVSでは、登壇者の声だけでなく、動画の音声やBGM、オンライン登壇者の音声なども含めて音響環境を整えます。
主な対応内容は、次の通りです。
登壇者用マイク
質疑応答用マイク
BGM
動画の音声
オンライン登壇者の音声
会場側の音量調整
配信側の音量調整
特にハイブリッドイベントでは、会場で流す音声とオンラインへ配信する音声をそれぞれ管理します。
たとえば、会場のマイク音声をオンライン参加者へ届けながら、オンライン登壇者の声を会場のスピーカーから流せるように調整します。
同時通訳を行う場合には、登壇者と通訳者の音声を分け、参加者へそれぞれの音声を届けられるように音声経路を構成することも可能です。
イベントの進行や配信方法に合わせて、会場とオンラインの双方へ音声を届けられる環境を整えるのがAVSの役割です。
オンライン配信・ハイブリッドイベントへの対応
LIFE.14では、オンラインイベントや、会場参加とオンライン参加を組み合わせたハイブリッドイベントの技術支援にも対応しています。
主な対応内容は、次の通りです。
配信映像の制作・送出
会場映像の撮影
オンライン登壇への対応
会場とオンライン双方の音声管理
資料や登壇者映像の切り替え
配信機材の設営
配信中の機材操作
技術トラブルへの対応
録画・アーカイブ
ZoomやYouTubeなどを利用した配信についても、イベントの目的や参加方法に合わせてご相談いただけます。
また、専用スタジオだけでなく、会議室やホテル、ホールなどに必要な機材を設置して配信環境を整えることも可能です。
遠隔地から登壇する人がいる場合には、オンライン登壇者の映像や音声を会場へ届けると同時に、会場の映像や音声をオンライン側へ届けます。
写真・映像によるイベントの記録
LIFE.14では、イベント当日の写真撮影や映像収録に加えて、撮影した素材を活用した映像制作にも対応しています。
主な撮影・制作内容は、次の通りです。
イベント写真
記録映像
ハイライト映像
SNS向け映像コンテンツ
社内共有・社内広報向け映像
イベントを最初から最後まで記録する映像と、見どころを短くまとめたハイライト映像では、撮影方法や制作内容が異なります。
たとえば、講演や研修を後から視聴したい場合は、登壇内容や当日の進行を記録映像として残すことができます。
一方、WebサイトやSNSなどでイベントの様子を紹介したい場合は、会場の雰囲気や見どころを短くまとめたハイライト映像の制作にも対応しています。
撮影前に「何のために映像を残したいのか」「誰に見せたいのか」を共有いただき、用途に合わせて撮影・制作内容を決めていきます。
LIFE.14のAVSを活用するメリット

イベントでは、映像・音響・配信・撮影など、それぞれの技術対応を同じ進行に合わせて動かす必要があります。
AVSなら、こうした技術面をまとめてご相談いただけるため、準備から本番までの調整を進めやすくなります。
主なメリットは、次の通りです。
映像・音響に関する窓口をまとめられる
各技術スタッフの連携を取りやすくなる
主催者が企画や当日の進行に集中しやすくなる
会場やイベント内容に合わせて必要な機材・体制を組みやすくなる
当日のトラブルにも技術スタッフが対応できる
以下からは、それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。
映像・音響に関する窓口をまとめられる
映像、音響、オンライン配信、撮影などを別々の会社へ依頼すると、それぞれにイベントの内容や進行、会場設備について説明しなければなりません。
LIFE.14のAVSでは、こうした技術面を一括でご依頼いただけます。
たとえば、登壇者や進行内容が変更になった場合も、映像・音響・配信にどのような影響を与えるのかをまとめて確認しやすくなります。
複数の依頼先とのやり取りを減らせるため、イベント担当者の調整にかかる負担を抑えやすいこともメリットです。
各技術スタッフの連携を取りやすくなる
イベント本番では、進行に合わせて以下のような技術対応を行います。
映像の切り替え
マイクの音量調整
カメラ撮影
オンライン配信
たとえば、登壇者が話し始めるタイミングに合わせて資料を表示し、登壇者の音声を会場とオンラインへ届けながら、カメラ映像を切り替えるといった連携が必要になる場合もあります。
AVSでは、映像・音響・配信などの担当者が同じ進行を共有し、それぞれの役割や操作のタイミングを事前にすり合わせます。
誰が何を担当するのかを明確にしておくことで、複数の技術スタッフが関わるイベントでも連携を取りやすくなるのが特徴です。
主催者が企画や当日の進行に集中しやすくなる
イベント担当者が、登壇者や参加者への対応をしながら、映像の切り替えやマイクの状態、配信状況まで確認するのは簡単ではありません。
技術面を専門スタッフへ任せれば、主催者側は登壇者への案内や参加者対応、全体の進行など、企画・運営に関わる業務に集中しやすくなります。
会場やイベント内容に合わせて必要な機材・体制を組みやすくなる
イベントに必要な機材やスタッフは、参加人数だけで決まるものではありません。
たとえば、以下の要素によって必要な映像・音響設備は変わります。
登壇者の人数
スクリーンに表示する内容
質疑応答の方法
オンライン配信や遠隔登壇の有無
AVSでは、イベントの内容や実現したいことを確認したうえで、会場に備わっている設備も踏まえて必要な機材・スタッフを決定します。
すでに会場にある設備を活用できれば、不足する機材のみを追加することも可能です。
当日のトラブルにも技術スタッフが対応できる
イベント当日は、「スクリーンに映像が出ない」「マイクの音が聞こえない」「オンライン登壇者と接続できない」など、技術的なトラブルが起こる可能性があります。
AVSでは、技術スタッフが本番中の機材操作や接続状況を確認し、トラブルが発生した際には状況に応じて調整します。
そのため、主催者側が自ら原因を確認したり機材を操作したりする負担を抑え、イベントの進行や参加者対応に集中しやすくなります。
また、イベント内容に応じて予備機材や通信環境を確認し、トラブルが起きた際の対応方法も事前に整理することが可能です。
リハーサルと本番中の技術対応を通じて、万が一のトラブルによるイベント進行への影響をできる限り抑えられるようサポートします。
LIFE.14のAVSについての相談からイベント開催までの流れ

LIFE.14のAVSでは、まずイベントの目的や内容を確認し、必要な映像・音響・配信環境を整えたうえで、リハーサル、本番へと進みます。
撮影や収録を行う場合は、イベント終了後の写真・映像の納品まで対応します。
相談からイベント開催までの主な流れは、次の通りです。
流れ | 内容 |
1. イベントの目的や内容をヒアリング | ・イベントで実現したいことを確認 ・参加人数や会場、登壇者、プログラム、オンライン配信の有無など、決まっている内容を取りまとめる |
2. 必要な映像・音響設備の設計 | イベントの内容や会場設備を踏まえて、スクリーン、カメラ、マイク、配信機器など、必要な機材とスタッフ体制を設計する |
3. 会場や登壇資料などを事前確認 | ・機材の設置場所や電源、インターネット環境などを確認する ・登壇資料や動画、オンライン登壇者の接続方法など、本番で使用するデータや環境も確認する |
4. 機材の搬入・設営・リハーサル | ・会場に必要な機材を設置し、映像、音声、資料表示、オンライン配信などが問題なく動作するか確認する ・本番の進行に合わせた技術リハーサルも行う |
5. イベント本番のオペレーション | 当日の進行に合わせて、映像の切り替えやマイクの音量調整、資料表示、オンライン配信、遠隔登壇への対応などを行う |
6. 写真・映像・アーカイブを納品 | ・撮影や収録を行った場合は、事前に決めた内容に沿ってデータを整理・編集する ・写真や記録映像、ハイライト映像などを納品する |
講演をそのまま残す記録映像や、イベントの見どころを短くまとめたハイライト映像など、用途によって制作内容は異なります。
そのため、撮影・収録を希望する場合は、「何を残したいのか」「どこで使用するのか」「どのような形で納品してほしいのか」まで事前に共有しておくと、イベント終了後の活用までスムーズに進められます。
LIFE.14のAVSを依頼する前に整理しておくとスムーズです

AVSについてご相談いただく際は、イベントの概要や「どのような形で開催したいのか」を、わかる範囲で整理しておくと打ち合わせがスムーズです。
必要な映像・音響機材やスタッフ体制を考えるために、事前に確認しておきたい主な内容は、次の通りです。
開催日時
会場、または候補となる施設
参加予定人数と、会場・オンラインそれぞれの内訳
イベントのプログラム
登壇者数
オンライン登壇の有無
オンライン配信の有無と希望する配信先
使用予定のスライドや動画
写真・映像撮影の有無
同時通訳や多言語対応の有無と対象言語
写真や映像を残したい場合は、「イベント全体を記録したい」「短いハイライト映像を作りたい」「WebサイトやSNSで使いたい」など、利用目的まで伝えておくと、必要な撮影・編集内容を決定しやすくなります。
ただし、相談する時点ですべてを決めておく必要はありません。
会場や配信方法がまだ決まっていない場合でも、イベントの目的や現時点で決まっている内容を共有しながら、必要な技術や開催方法を一緒に考えていきます。
映像・音響のことが決まっていない段階でもLIFE.14にご相談ください

企業イベントでは、映像・音響・配信・撮影など、さまざまな技術対応を進行に合わせて組み合わせる必要があります。
LIFE.14のAVSでは、イベントの内容や会場に応じて、必要な機材や技術スタッフ、配信環境などを一つの窓口でご相談いただけます。
カンファレンスやセミナー、国際イベント、ハイブリッドイベントなどを予定している方は、まずは実現したい内容や現在決まっていることをLIFE.14へお聞かせください。






















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