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講演会撮影のコツ!写真・動画の準備・機材・撮り方まで徹底解説

2 時間前
読了時間: 16分

講演会の写真や動画を活用するには、カメラの撮り方だけでなく、撮影した素材を何に使うのか、どの場面を残したいのかを事前に考えておくことが大切です。


あわせて、必要な機材や音声の収録方法、会場との調整、撮影できる範囲なども確認しておきましょう。


この記事では、講演会の撮影のコツとして、写真・動画の撮影前の準備や機材、当日の撮り方について解説します。




講演会の写真撮影のコツ

講演会の写真撮影では、登壇者を撮るだけでなく、開催後にWebサイトやSNS、社内資料などで使いやすい写真を残すことが大切です。


そのためには、撮影前の準備から当日の撮り方、撮影後の確認まで考えておく必要があります。


講演会の写真撮影で押さえたいポイントは、次の通りです。


  • 撮影前に用途を決めておく

  • 撮影を止めないよう機材と予備をそろえる

  • 登壇者だけでなく会場全体の様子を撮る

  • 構図やアングルを変えて写真の種類を増やす

  • 暗い会場ではブレを防いで明るさを整える

  • 連写や移動を使い分けて撮り逃しを防ぐ

  • 撮影後にバックアップ・公開範囲を確認する


ここからは、それぞれのコツについて詳しく見ていきましょう。



撮影前に用途を決めておく

撮影後に必要な写真が足りない事態を避けるには、カメラの設定より先に、写真を何に使うのかを決めておくことが大切です。


Webサイト、SNS、社内資料、開催報告など、掲載先によって必要な構図や撮影する場面は変わります。


撮影前に確認したい内容は、次の通りです。


  • 写真を掲載する媒体

  • 広報、記録、採用、開催報告などの用途

  • 登壇、休憩、質疑応答などが分かる進行表

  • 登壇、表彰、集合写真など撮り逃せない場面

  • 登壇位置、スクリーン、照明などの会場条件

  • 撮影できる位置と移動ルート

  • 登壇者、参加者、投影資料を撮影・公開できる範囲

  • 撮影NGの参加者を見分ける方法

  • リハーサルやテスト撮影を行える時間


人物写真を外部へ公開する場合は、撮影範囲と公開範囲を分けて確認することも大切です。


個人情報保護委員会の公式FAQでは、個人を判別できる写真について、利用目的の通知または公表が必要であり、プライバシーや肖像権への配慮も望ましいと説明しています。


A7-11
一般的に、本人を判別可能な写真の画像は個人情報には該当しますが、個人データ(個人情報データベース等を構成する個人情報)ではないと解されるため、あらかじめ本人の同意を得ずに展示等を行っても、法第27条第1項に違反するおそれはないと解されますが、利用目的を通知又は公表することは必要です(法第21条第1項)。
なお、プライバシーの権利や肖像権の侵害に当たる場合もあるため、例えば展示期間を限定したり、不特定多数の者への提供に際しては自主的に本人の同意を得る等の取組が望ましいと考えられます。

写真をどこへ掲載するのかも含めて、主催者側で事前に確認しておく必要がありますきましょう。


撮影する場面と当日の動き方まで決めておけば、本番では撮影そのものに集中しやすくなります。



撮影を止めないよう機材と予備をそろえる

講演中にバッテリー切れや記録容量の不足が起きると、その間の写真は残せません。


高価な機材を増やすことよりも、会場の広さや撮影位置に合った機材と予備をそろえることが大切です。


写真撮影で確認したい主な機材は、次の通りです。


機材

主な役割

確認すること

カメラ本体

講演会の写真を撮る

・暗い会場でも必要な画質を確保できるか

・操作方法を把握しているか

標準ズームレンズ

会場全体や近い位置の人物を撮る

会場全景から登壇者まで必要な範囲を撮れるか

望遠ズームレンズ

離れた場所から登壇者を大きく撮る

客席後方などからでも表情まで撮れるか

一脚・三脚

カメラを安定させる

通路や参加者の視界を妨げずに置けるか

予備バッテリー

電池切れによる撮影停止を防ぐ

本番前後を含めた撮影時間に足りる本数があるか

記録メディア・予備の記録カード

写真を保存する

・空き容量が十分か

・カメラに対応しているか

外付けフラッシュ・照明

必要に応じて暗さを補う

・会場で使えるか

・登壇者や参加者の集中を妨げないか


記録メディアの容量や速度などは、カメラの機種や撮影設定によって変わります。


機材メーカーの製品情報や取扱説明書を確認し、本番前に予備までそろえておきましょう。



登壇者だけでなく会場全体の様子を撮る

登壇者だけを撮り続けると、開催後にイベント全体の様子を伝えにくくなります。


登壇者に加えて、参加者、会場、看板なども撮影し、イベントの内容や雰囲気が伝わる写真を撮りましょう。


押さえておきたい写真は、次の通りです。


  • ステージと客席が入る会場全体

  • 表情や身振りが分かる登壇者

  • 登壇者とスクリーンが一緒に入る場面

  • うなずき、メモ、笑顔など参加者の反応

  • 質疑応答や登壇者と参加者が交流する場面

  • 受付、看板、サイネージ、会場外観など開催情報が分かるもの


開催後に写真だけを見ても、どのような講演会だったのか伝わるように撮っておきましょう。



構図やアングルを変えて写真の種類を増やす

同じ位置から同じ構図ばかり撮ると、WebサイトやSNSなど掲載先に応じて写真を使い分けにくくなります。


同じ場面でも、距離や向き、撮影位置を変えて複数の写真を残しましょう。


構図に変化を付ける例は、次の通りです。


  • 登壇者に寄った写真と会場まで入れた写真

  • 縦位置と横位置

  • 正面と斜め方向

  • 目線の高さと会場全体を見渡せる位置

  • 登壇者だけの写真と参加者も入れた写真

  • 表情、身振り、拍手、笑顔など変化のある瞬間


後から掲載先に合う写真を選べるよう、同じ場面でも複数の撮り方をしておきましょう。



暗い会場ではブレを防いで明るさを整える

スクリーンを投影する講演会では、登壇者が暗くなったり、スクリーンだけが明るく写ったりすることがあります。


人物の動きを止めながら、顔とスクリーンの両方が見やすくなるよう調整しましょう。


主に確認したい項目は、次の通りです。

項目

調整する場合のポイント

シャッター速度(シャッタースピード)

登壇者の顔や手がブレにくい速さにする

絞り

明るさを確保しながら、必要な範囲にピントを合わせる

ISO感度(暗い場所で明るさを調整する設定)

足りない明るさを補いながら、画像の粗さとのバランスを取る

ホワイトバランス

会場照明の影響で、肌の色が不自然にならないよう整える

会場の照明を点けた状態でテスト撮影を行い、登壇者の顔やスクリーンが見やすく写る設定を確認しましょう。



連写や移動を使い分けて撮り逃しを防ぐ

講演中の表情や身振りは一瞬で変わるため、撮り直すことは困難です。


拍手、笑顔、身振りなどの場面では連写も取り入れ、複数枚から良い写真を選べるようにしましょう。


一方、撮影のために登壇者や参加者の集中を妨げない配慮も欠かせません。


フラッシュを使えるか、シャッター音が目立っていないかなどを事前に確認し、移動する際は出入口や通路をふさがないようにします。


参加者から登壇者やスクリーンが見えなくならない位置を選び、移動は話題の切れ目や進行が変わるタイミングに合わせてみてください。


撮り逃せない場面と移動するタイミングを進行表と照らし合わせ、事前に動き方を決めておきましょう。



撮影後にバックアップ・公開範囲を確認する

講演会が終わった後は、写真を保存し、実際に掲載できる状態か確認することが大切です。


ピントや明るさ、公開できない情報の写り込みなどを確認したうえで、用途に合う写真を選びましょう。


撮影後に確認したい内容は、次の通りです。


  • 撮影データを複数の保存先へ残したか

  • WebサイトやSNSなど用途に合う写真を選んだか

  • 明るさや色味を調整する写真がないか

  • 名札、PC画面、資料など公開できない情報が写っていないか

  • 撮影・公開NGの参加者が写っていないか


人物を識別できる写真については、撮影前に決めた利用目的と公開範囲に沿っているか改めて確認しましょう。


予定していなかった媒体へ掲載する場合などは、主催者側で公開条件を確認することが大切です。


また、情報処理推進機構(IPA)は、2023年4月20日更新の「日常における情報セキュリティ対策」で、重要なデータを3つ持ち、2種類の媒体に保存し、そのうち1つを別の場所へ保管する「321ルール」の適用を推奨しています。


3.定期的なバックアップの実施
システムの不具合やランサムウェア等のウイルスによるデータ破壊に備えて、定期的に外部記憶媒体等へバックアップを行ってください。重要なデータのバックアップは「321ルール」を適用するようにしてください。321ルールとは、データを3つ持ち(運用データ1つ、バックアップデータ2つ)、2種類の異なる媒体でバックアップし、そのうち1つは異なる場所(オフサイト)で保管する、という理想的なバックアップの方法とされています。
引用元: 情報処理推進機構「日常における情報セキュリティ対策」

撮影データも1つの記録媒体だけに残さず、納品が完了するまでは複数の場所へ保存しておきましょう。


私たち株式会社LIFE.14は、講演会や企業イベントの写真撮影に対応しています。


講演会の様子を写真で残したい方や、撮影を専門業者に任せたい方は、ぜひ株式会社LIFE.14へお問い合わせください。




講演会の動画撮影のコツ

講演会の動画撮影では、映像の見やすさだけでなく、音声を安定して収録し、講演の途中で電源や記録容量が不足しないよう準備することも大切です。


撮影前に用途と収録内容を決め、当日は機材の状態を確認しながら撮影しましょう。


講演会の動画撮影で押さえたいポイントは、次の通りです。


  • 撮影前に残したい映像と音声を決めておく

  • 長時間撮影に必要な機材と予備をそろえる

  • 基準の画角を決める(必要な場面のみで変える)

  • 登壇者とスライドを見やすく残す

  • 登壇者と質問者の声を聞き取りやすく録る

  • 撮影中も録画・音声・電源を確認する

  • 講演を邪魔しない位置に機材を置く

  • 音響・配信・写真撮影の担当と事前に連携する

  • 撮影後にバックアップと公開範囲を確認する


ここからは、撮影前の準備から本番、撮影後まで順番に確認していきましょう。



撮影前に残したい映像と音声を決めておく

社内記録、Web公開、アーカイブ配信など、動画の目的によって必要な映像や音声は変わります。


撮影を始める前に、何をどこまで残すのか決めておきましょう。


本番前に確認したい内容は、次の通りです。


  • 動画の用途と公開範囲

  • 登壇者、質疑応答、表彰など必ず収録したい場面

  • カメラを置く位置と基本の画角

  • スクリーンやスライドを収録する方法

  • 会場音響から受け取れる音声

  • 三脚、配線、電源を安全に置ける場所

  • 撮影・公開できない人物や資料

  • リハーサルで映像と音声を確認できる時間


スライドや配布資料を動画内に映す場合は、公開してよい資料かも事前に確かめておくことが大切です。


用途、進行、会場条件まで確認したうえで、必要な撮影内容を決めておきましょう。



長時間撮影に必要な機材と予備をそろえる

講演会では、数十分から数時間にわたって撮影を続ける場合があります。


途中で電源が切れたり、記録容量が足りなくなったりしないよう、撮影時間に余裕を持った機材構成を考えましょう。


動画撮影で確認したい主な機材は、次の通りです。

機材・設備

主な役割

確認すること

カメラ

講演を映像として収録する

必要な時間を続けて録画できるか

三脚

画角を安定させる

長時間固定してもずれないか

マイク・録音機器

登壇者や質問者の声を録る

必要な声を明瞭に録れるか

電源・ACアダプター

長時間機材を動かす

収録中に安定して給電できるか

予備バッテリー

電源が取れない場合に備える

撮影時間に足りる本数があるか

記録メディア

映像や音声を保存する

容量や性能が撮影設定に合っているか

各種ケーブル

機材同士をつなぐ

長さや本数が足りているか

サブカメラ

メインカメラの停止に備える

代わりになる映像を残せるか

予備の録音機器

音声収録の停止に備える

別の経路でも音声を残せるか

照明

必要に応じて登壇者を明るくする

講演や会場運営を妨げないか


連続録画できる時間や必要な記録メディアは、カメラや撮影設定によって変わります。


本番と同じ設定でテストし、電源、記録容量、発熱なども確認しておきましょう。



基準の画角を決める(必要な場面のみで変える)

講演動画では、カメラを頻繁に動かすより、登壇者を安定して収められる画角を決めておくほうが見やすくなります。


登壇者に寄りすぎると、壇上を移動したときに画面から外れてしまうことがあります。


反対に、会場全体が入るほど引いて撮影すると、登壇者の表情や身振りがはっきりとは伝わりません。


1台で撮影する場合は、登壇者が多少動いても画面から外れにくい範囲を基準にしましょう。


複数台のカメラを置ける場合は、登壇者のアップ、会場全体、スライドなど、カメラごとに役割を分ける方法があります。


そうした場合も、すべてのカメラを頻繁に動かすのではなく、少なくとも1台は講演全体を安定して残せる画角にしておくと安心です。


リハーサルで登壇者の立ち位置や移動範囲を確認し、本番中に大きな修正をしなくても済む画角を決めておきましょう。



登壇者とスライドを見やすく残す

講演会では、登壇者だけでなくスライドの内容も動画に残したい場合があります。


ただし、1台のカメラで人物とスクリーンの両方を常に見やすく撮るのは難しいことがあります。


スライドを鮮明に残したい場合は、スクリーンをカメラで撮る方法だけでなく、登壇用PCの映像から出力される映像を別途収録する方法も検討しましょう。


カメラ映像とスライド映像を別々に残せれば、後から見やすい形に編集しやすくなります。


スクリーンを直接撮影する場合は、登壇者との明るさの差や画面のちらつきも確認が必要です。


本番と同じ照明や投影状態でテストし、人物と資料の両方が見やすい収録方法を決めておきましょう。



登壇者と質問者の声を聞き取りやすく録る

講演動画では、映像以上に音声が重要になる場合があります。


登壇者の姿がきれいに映っていても、話している内容が聞き取れなければ、記録や公開用の動画として使いにくくなります。


音声で確認したいポイントは、次の通りです。


  • 登壇者の声を明瞭に録る

  • 司会者や質問者の声も録る

  • 会場音響から受け取る音声を事前に確認する

  • 別の録音機器でも音声を残しておく

  • リハーサルで音量、ノイズ、音割れを確認する


質疑応答まで動画に残す場合は、質問者にもマイクを渡せる進行にしておくと聞き取りやすくなります。


会場音響からどの音声を受け取れるのか、音響担当者と事前に確認しましょう。



撮影中も録画・音声・電源を確認する

録画を始めた後も、機材の状態を定期的に確かめることが大切です。


録画停止、音声の未収録、バッテリー切れ、記録容量の不足などは、発見が遅れるほど記録できない時間が長くなります。


本番中は、以下について確認しましょう。


  • 録画中の表示

  • 音声レベル

  • 給電状態やバッテリー残量

  • 記録メディアの空き容量


休憩や登壇者の交代など、録画を一時停止できるタイミングがあれば、保存済みの映像と音声に問題がないか確認しましょう。


長時間の講演では、撮影だけを担当する人と機材の状態を確認する人を分ける方法もあります。


少人数で運営する場合でも、どのタイミングで状態を確認するか事前に決めておきましょう。



講演を邪魔しない位置に機材を置く

動画撮影では、カメラや三脚、各種ケーブルを長時間置くため、設置位置にも注意が必要です。


参加者の視界や移動を妨げず、出入口や通路、避難経路もふさがない場所を選びましょう。


特にケーブルを長く引く場合は、人が歩く場所と交差しない配置を考えることが大切です。


やむを得ず通路を横切る場合は、ケーブルカバーを使ったり、養生テープで床に固定したりして、参加者やスタッフが足を引っかけないようにします。


会場によって機材の持ち込みや配線に関する決まりも異なるため、設営前に会場担当者へ確認しておきましょう。


撮影中に画角を変えたりスタッフが移動したりする場合も、講演の切れ目を選び、参加者の集中を妨げないよう配慮が必要です。



音響・配信・写真撮影の担当と事前に連携する

講演会で動画撮影や音響、オンライン配信、写真撮影を同時に行う場合は、各担当者が連携して準備を進めることが重要です。


担当者同士の情報共有が不足すると、三脚の設置位置が重なったり、必要な音声を受け取れなかったりすることがあります。


こうしたトラブルを防ぐため、以下の内容を事前に確認しましょう。


  • 機材を置く場所

  • 音声を受け取る場所

  • 映像を受け渡す方法

  • 進行変更を共有する相手


写真撮影のスタッフがいる場合は、互いの撮影を妨げず、写真や映像にスタッフが映り込みにくい位置や移動範囲も決めておきましょう。



撮影後にバックアップ・公開範囲を確認する

講演動画は撮り直せないため、撮影終了後はデータを早めに複数の場所へ保存しましょう。


撮影後に確認したい内容は、次の通りです。


  • 元データを複数の場所へ保存したか

  • 映像が途中で止まったり乱れたりしていないか

  • 登壇者や質問者の音声が最後まで入っているか

  • 音割れや大きなノイズがないか

  • 予定した用途に合う場面が残っているか

  • 明るさ、色味、音量の調整が必要か

  • 名札、PC画面、スライドなど公開できない情報が映っていないか

  • 撮影・公開NGの人物や資料が映っていないか


社内記録として撮った動画を後からWebサイトやSNSで公開する場合は、当初決めていた公開範囲と変わる場合があります。


登壇者や参加者、資料について、予定する公開方法で問題がないか改めて確認しましょう。



講演会撮影はカメラの腕だけで決まらない

講演会撮影では、カメラを操作する技術だけでなく、撮影した写真や動画を何に活用するのかを考え、必要な場面を事前に決めておくことが大切です。


社内記録が中心で撮影担当者を確保できる場合は自社で撮影する方法もあります。


一方、外部公開する写真・動画や、撮り直せない重要な講演会では、撮影品質や当日の運営負担も考慮することが大切です。


写真撮影では、登壇者だけでなく、参加者の反応や会場全体、看板、交流の様子なども残しておくと、開催後の広報や社内資料に活かしやすくなります。


写真撮影の事例として、私たちLIFE.14が担当した「第9回モビリティ・カンファレンス」をご紹介します。


当イベントでは、登壇者のスピーチに加え、参加者同士の交流、会場の看板、飲み物を注ぐ様子など、イベント全体が伝わる写真を撮影しました。


動画では、映像だけでなく、登壇者や質問者の音声、スライドの見え方まで含めて考える必要があります。


音響やオンライン配信も行う場合は、撮影担当だけで準備せず、機材の配置、音声や映像の受け渡し、当日の進行まで各担当者で共有しておきましょう。




講演会の撮影・音響・配信は株式会社LIFE.14へお任せください

講演会をスムーズに進めながら使いやすい写真や動画を残すには、撮影だけでなく、音響や配信まで含めて準備しておくことが大切です。


私たち株式会社LIFE.14は、講演会や企業イベントの写真・映像撮影に加え、音響、スクリーンや資料の管理、オンライン配信など、イベントに必要な技術面をまとめて支援しています。


撮影・音響・配信を別々に考えるのではなく、会場や進行に合わせて一体で組み立てられるため、複数の技術が関わる講演会にも対応しています。


また、国際機関や大使館、グローバル企業が関わるカンファレンスなど、多言語環境のイベントにも対応可能です。


講演会の写真や動画をきれいに残したい場合はもちろん、音響や配信までまとめて相談したい場合も、ぜひ株式会社LIFE.14へお問い合わせください。



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