第9回モビリティ・カンファレンス撮影レポート
2026年5月26日、在日フランス商工会議所(CCI France-Japon)がフランス大使館との共催により開催した「第9回モビリティ・カンファレンス」の写真撮影を担当しました。

今回のテーマは「未来のモビリティにおける信頼の構築:安全性、自動化、そしてレジリエントなサプライチェーン」。技術革新、サプライチェーン、安全性という視点を組み合わせながら、競争の激しい自動車・輸送産業の国際的なビジョンと将来展望が議論されました。また、人間中心で責任あるモビリティシステムの構築を目指し、安全性、アクセシビリティ、インクルージョンを促進するアプローチにも焦点が当てられ、社会的に脆弱な人々や複雑な交通環境への配慮についても取り上げられました。

特別ゲストとして、国連事務総長特別特使(交通安全担当)を務めるジャン・トッド氏、そしてマーク・アンブラール氏をはじめとする登壇者が参加。イベント終了後にはネットワーキングカクテルも開催されました。
イベント写真の押さえるべきポイントとは
イベント撮影では以下のような写真を撮影することが求められます。
スピーチの様子

登壇者の身振り手振りなど、動きのある瞬間を捉えることで、発言内容の熱量が伝わる写真になります。
ネットワーキングの様子

参加者同士が交流する様子を撮影することで、イベント全体の雰囲気を伝えることができます。
料理やノベルティなどのディテール

提供された料理やノベルティがあれば、そのディテールも記録しておくべきポイントです。
看板・サイネージ等の物撮り

会場の看板やロゴなど、イベントを象徴するアイテムの撮影も欠かせません。
撮影した写真は、広報資料や社内資料として幅広く活用いただけます。
企業やブランドイメージは、写真のクオリティによって大きく左右されます。
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