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計170名が参加 オンライン配信と写真撮影を担当 動物介在療法シンポジウム 

  • 12 時間前
  • 読了時間: 4分

公益財団法人 日本盲導犬協会、社会福祉法人 日本介助犬協会、認定 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズの3団体による「医療専門職のための動物介在療法に関するシンポジウム」が、国立成育医療研究センター講堂にて開催されました。


LIFE.14は写真撮影と会場のテクニカルサポート、オンライン配信を担当しました。



3団体が開催する合同シンポジウムは初の試みとして企画され、会場120席は満席。オンライン参加を含め、計170名が参加するハイブリッド形式で実施されました。



補助犬訓練事業者により専門的に育成された犬が、医療専門資格を持ち医療機関職員として勤務するハンドラーとともに活動し、触れ合いにとどまらず治療に関わる動物介在療法。その取り組みや歩みについて、3団体それぞれの実践が紹介されました。



本シンポジウムは多くの関係者の皆様の協力のもと実施されました。

関係者の皆様に心より敬意を表します。



Shine On! Kids とは



Shine On! Kids(シャイン・オン・キッズ)は、小児がんや重い病気と向き合う子どもたちとその家族を支援する認定特定非営利活動法人です。


動物介在療法の導入支援をはじめ、アート介在療法など、子どもたちの心のケアにつながる取り組みを継続的に実施。医療現場と連携しながら、子どもと家族に寄り添う活動を展開しています。


認定 特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ/Shine On! Kids


シャイン・オン!キッズは、日本の小児がんや重い病気を患っている子どもたちとそのご家族の生活が楽になるよう支えることに心血を注いでいます。2006年7月に日本の法律の下に特定非営利活動法人タイラー基金として発足しました。

日本における医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポートという面ではまだ立ち遅れています。私たちは、日本における患者のサポートを問い直し、告知から治療、退院後まで全面的に患者をサポートするシステムを整えたいと願っています。


我々LIFE.14はShine On! Kidsの活動を応援しています。


ぜひ下記のURLよりShine On! Kidsの取り組みをご覧ください。



LIFE.14が担当した内容



本イベントにおいて、弊社は以下を担当しました。


・会場での写真撮影(講演、パネルディスカッション、会場全景)

・オンライン配信のための機材設営および配信オペレーション

・会場の音響管理

・会場のスクリーン投影映像と資料の画面切り替え


写真撮影とオンライン配信を同一チームで対応することで、事前打ち合わせは一度で完結。進行共有や機材配置の確認を一本化できるため、主催者側の準備負担を軽減できます。



ハイブリッド開催で求められる対応


ハイブリッド形式のイベントでは、


・来場者の動線と撮影機材が干渉しないレイアウトを組む

・質疑応答や進行変更があった場合でも、そのまま撮影・配信を続ける

・記録用の写真撮影とライブ配信を同時に進める


など、会場とオンラインの両方に配慮した準備と現場対応が必要になります。


写真と配信を別々に手配する場合、それぞれに個別説明や調整が発生します。一括対応であれば進行共有を一本化でき、当日の連携もスムーズになります。



イベントの価値を記録し、次につなげる



シンポジウムや講演会は、その場限りで終わらせるのではなく、写真やアーカイブ映像として残すことで、広報・報告・次回開催への基盤となります。


弊社では、


・医療・福祉関連イベント

・NPO/財団法人主催シンポジウム

・学会・講演会

・ハイブリッド開催イベント


など、社会性の高いイベントの撮影・配信を数多く担当しております。


写真撮影とオンライン配信を一括でご依頼いただくことで、準備負担を抑えながら、安定したイベント運営をサポートいたします。


ハイブリッド開催をご検討の際は、ぜひご相談ください。




撮影のご相談、ご依頼は下記までお気軽にお問い合せ下さい。





- Global Visual Production -

株式会社 LIFE.14 (ライフフォーティーン)

03-6709-9442

contact@life14.com



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