空間とつながりを可視化する ガラディナー撮影事例 ACCJ「Year-End Gala: An Evening of Connection and Appreciation」
- 1 時間前
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2025年12月11日、在日米国商工会議所(ACCJ)による年末イベント「Year-End Gala: An Evening of Connection and Appreciation」が開催されました。LIFE.14は写真撮影を担当しました。

会場はヒルトン東京。改装されたボールルームを舞台に、ACCJコミュニティのメンバー、パートナー、関係者あわせて約300名が参加する大規模な年末イベントとなりました。
当日は、2025年の成果を振り返り、コミュニティへの感謝を共有するプログラムが行われました。
ACCJ会長であるビクター・オスミ氏より、リーダー・オブ・ザ・イヤー賞およびボランティア・オブ・ザ・イヤー賞を授与が行われました。

また、ACCJパーソン・オブ・ザ・イヤーであり、ワールド・エキスポ2025大阪・関西におけるアメリカ・パビリオンのコミッショナー・ジェネラルを務めるウィリアム・E・グレイソン氏が登壇し、挨拶と乾杯の発声を行いました。

さらに、2026年次期会長であるエリック・ジョン氏の紹介も行われ、次年度に向けたメッセージが共有されました。

当日は、スポンサー企業各社およびパートナー企業の支援のもと、ビュッフェやドリンク、ライブエンターテインメントを交えながら、交流を深めるネットワーキングの時間が設けられました。
空間とつながりを可視化する写真を

ガラディナーの撮影では、登壇や集合写真の記録だけでなく、会場全体の演出と参加者同士の交流をどのように伝えるかが重要になります。
まずは広角で空間全体を押さえ、会場規模や演出の意図が伝わる構図を確保。そのうえで、参加者同士の会話や交流の瞬間を丁寧に拾い、ネットワーキングの価値が伝わる写真を構成していきます。
名刺交換や乾杯、歓談の様子といったビジネスシーンの写真は、イベントの成果を象徴するため重要。そうした瞬間を確実に捉えるため、会場の動きに合わせて撮影位置を柔軟に切り替えます。
また、ボールルーム特有の照明環境や演出照明にも対応し、色味や露出を適切にコントロールしながら撮影を実施しました。
撮影のご相談、ご依頼は下記までお気軽にお問い合せ下さい。

- Global Visual Production -
株式会社 LIFE.14 (ライフフォーティーン)
03-6709-9442
contact@life14.com





















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