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【AR技術の活用】離れていても同じ空間に〜LIFE.14の新しい演出方法〜

更新日:4月5日



昨今イベントの定番の形となったオンライン配信やハイブリッドイベント。リアルで開催するイベントに比べ、主催者と視聴者の相互のコミュニケーションや視聴者が参加している感覚を得るのが難しく、イベント途中での離脱や退出が課題となっています。


そのためイベント主催者は、視聴者を最後まで飽きさせない工夫をすることが大切。弊社は2020年から数々のオンライン配信、ハイブリッドイベント配信を担当しさまざまな演出を実践してまいりました。今回は、弊社がおすすめする新しい演出方法「Augmented Reality」を紹介します。



 

「Augmented Reality」とは?


「Augmented Reality」(AR)は現実世界に仮想世界を重ね合わせる技術。カメラや専用のグラスを通して見たときに、キャラクターや文字などのデジタルな情報が現実の風景に表示されます。


「Augmented Reality」を活用すると


・新製品発表イベントなどで製品をバーチャルで表示

・異なる空間にいるゲスト同士を同じ空間にいるかのように演出

・ゲストをバーチャルで会場に表示


などの演出が可能です。


「Augmented Reality」を活用した動画を紹介します。

下記動画では、異なる空間にいる2人をバーチャルのスタジオ背景に合成。まるで同じ空間にいるかのように演出しました。 ぜひ再生ボタンをクリックしてご覧ください。



グリーンバック(バーチャル背景)を使用し、それぞれの場所(東京、埼玉)から撮影しています。



ARを活用することで、海外からのゲストや当日スタジオに来ることが難しいゲストも会場の登壇者とともに映せます。


 

また、先日開催されたオンラインイベント『Sparkup Talk // ハイブリッドイベントの課題:エンゲージメント』で弊社代表がARのデモンストレーション行いました。




映像にキャラクターや文字、人物を映すことも可能。新製品発売イベントで製品を表示したり、ゲストを会場に表示したりなど活用方法はさまざまです。


ARを使ったオンライン配信は是非、LIFE.14にお問い合わせください。



 

撮影のご相談は下記連絡先まで、お気軽にお問い合わせください。





- Global Visual Production - 株式会社LIFE.14 (ライフフォーティーン) 03-6709-9442 contact@life14.com www.life14.com




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