未来を描く舞台を捉えて:French-Japanese Business Summit
- LIFE.14 inc

- 11月20日
- 読了時間: 3分
11月6日、東京・日経ホールにて、第8回フレンチ=ジャパニーズ・ビジネスサミットが開催されました。今年は「Japan Dream – Building Optimism in Unpredictable Times」をテーマに、900名を超えるビジネスリーダー、政策立案者、起業家が参加。日仏両国のパートナーシップを背景に、「不確実な時代にどう希望を築くか」という挑戦に向き合う内容が終日展開されました。
イベントは、岸田文雄前内閣総理大臣によるオープニングスピーチから幕を開けました。「世界的課題は、国境を越えた協働によってこそ乗り越えられる」と語り、持続可能な未来を描く上での日仏協力の重要性を強調。その後は、地政学、イノベーション、デジタル経済、産業戦略など多角的なテーマでセッションが続きました。クロージングでは CCIFJ 会頭ジェローム・シュシャン氏が登壇し、「イノベーションと伝統の尊重」という日本の精神が、変革の時代を前向きに進むための大きな力になると語りました。



会場では、Keynote スピーチをはじめ、都市開発・AI・モビリティ・グリーンテクノロジーなど多様なテーマを扱うパネルディスカッション、個人的な経験や思想が深く語られた Fireside Talk、日仏企業が最新ソリューションを紹介するブース展示、そして企業トップや関係者が交流する VIP ランチまで、終日さまざまなプログラムが展開されました。どの場面にも共通していたのは、「共創」「信頼」「前向きな未来志向」といったキーワードが自然と立ち上がるような、活気と対話に満ちた空気でした。


LIFE.14 は今年も公式フォトグラフィーを担当し、Keynote の迫力ある場面やパネリストの真剣な表情、Fireside Talk の温度感、ブースで交わされる専門的な対話、そして VIP ランチでの和やかな交流まで、会場で生まれる多彩な瞬間を丁寧に記録しました。ステージ前からバックヤード、ホワイエ、ブースエリアまで、国際イベント特有のスピードと動線を読み取りながら柔軟に動き、サミット全体の流れと空気を一連のストーリーとして捉えていく——それが私たちのスタイルです。また、優先カットの即時納品など撮影後の対応もスムーズに行い、運営チームからも高い評価をいただきました。LIFE.14 の強みは、プロとしての確かな技術と、現場の状況に寄り添う柔軟さをあわせもち、イベントの熱量をそのまま形に残せることにあります。


今回のサミットは、日仏関係の未来を象徴する特別な一日であると同時に、国際会議や大規模フォーラム、多文化が交わる場で培ってきた LIFE.14 の経験と対応力が存分に生かされた現場でもありました。言語も文化も背景も異なる多くのステークホルダーが行き交う複雑な環境の中で、その瞬間に流れる空気を読み取り、最も大切な表情や景色を確実に残していく——その姿勢はこれからも変わりません。
次回のビジネスサミットは 2026 年に開催予定です。LIFE.14 は今後も国際イベントの現場で皆さまと共に歩み、その場に生まれる価値と物語を丁寧に記録し、未来へとつないでまいります。
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