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小規模で多言語のワーク環境をどう組み立てるか
LIFE.14は今年で設立10周年を迎えました。この10年のあいだに、私たちの活動領域は大きく広がり、大使館や国際機関、外資系企業をはじめ、長年にわたり赤十字やさまざまなNGO・NPOへの技術サポートも続けてきました。単に企業として立ち続けるだけでなく、自分たちが得意とする領域で豊富な実績を積み重ね、お客様ごとの目的や課題に合わせて柔軟な解決策を提供してきたことが、私たちの誇りです。 多くのお客様は最初の打ち合わせの際に驚かれるのですが、実はLIFE.14は大規模な組織ではなく、軽量かつ機動力のある小さなチームです。メンバーの国籍は日本・フランス・アメリカ・中国と多様で、だからこそ日本語・英語・フランス語・中国語など複数言語でのサポートを行うことができます。こうしたチーム構成は日本の企業ではあまり見られず、私たちの状況はある意味「特殊」といえるかもしれません。 けれども、少人数かつ多国籍という特徴は、私たちにとって大きな強みでもあります。限られた人員でありながら、メンバーが複数の役割を担い、必要に応じて言語を切り替え、国際的な案件にスピーディに対
2025年9月22日


【ポストコロナ時代におけるWebinar活用法】国際配信・社内研修・経済活動まで幅広く対応するLIFE.14の事例紹介
新型コロナウイルスの影響で急速に普及した Webinar(ウェビナー/オンラインセミナー) は、ポストコロナ時代においてもその重要性を増し続けています。コロナ禍では「集まれないから仕方なく」利用されていた側面もありましたが、オンライン配信の利便性や効率性が広く認識された今、Webinarはむしろ 「より多くの人に、より低コストで、より確実に情報を届ける手段」 として定着しました。 これまで会場開催が主流だった国際会議や経済フォーラムでは、海外在住の参加者も同時に接続できるハイブリッド型が一般的となり、また企業の社内研修や技術セミナーでは、社員が自宅や出張先からオンデマンドで学べる仕組みが当たり前になっています。さらに、同時通訳機能を活用した多言語配信 により、グローバル規模での情報発信や議論が可能になりました。 LIFE.14ではこれまで、各国大使館・商工会議所、NPO、外資系企業から日本企業まで、多様なクライアントに向けてウェビナー撮影・配信サポートを提供してきました。豊富な経験をもとに、企画段階から配信設計、当日の運営、アフターサポートまで一
2025年9月19日


【Zoom同時通訳配信の方法とよくあるトラブル】同時通訳配信の実績豊富なLIFE.14が解説
同時通訳配信は、視聴者、配信者ともに複雑な配信/視聴セッティングになるためトラブルが起こりやすいのも事実。今回は、各国大使館や商工会議所、外資系企業などの同時通訳配信を数多く担当してきた弊社が、同時通訳配信の方法とよくあるトラブルについて解説いたします。
2023年9月13日
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